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両親学級の2回目のテーマは、「お産の経過」と「入院準備」について。 まず、お産の始まりとしては次の3つのサインがあるらしい。 @おしるし:子宮収縮により胎児を包んでいる卵膜が子宮からはがれて出血すること A陣痛:胎児を押し出すための子宮収縮により、一定の間隔で痛みが訪れること B破水:卵膜がはがれて羊水が外に流れ出すこと そこで、@では多量の出血や痛みを伴う場合、Aでは初産婦は10分間隔、 経産婦は15分間隔になった場合、Bでは無条件に病院に連絡し、入院となる。 そこから、初産婦で平均12〜17時間、経産婦で平均5〜7時間も、陣痛に耐えに耐えて ようやく赤ちゃんを産み落とすのだ…。 お産シーンのビデオも観せられたりしたのだが、話を聞いているだけで不安になってくる。 陣痛ってどれだけ痛いものなのだろう…? 私が通う病院では“母児ともにリラックスした出産”を目指しているらしく LDR式の分娩室で陣痛→分娩→産後をひとつのベッドで過ごし(ベッドが分娩台に変えられる) “いきまない”呼吸法(「ふぅっー、ふぅっー」と長く息を吐く)によってお産を行うのだそうだ。 そのため、会陰切開も基本的に行わないということだった。 これについては賛否両論あるが、「上の子はソフロロジーで産んだんですけど やっぱりどうしてもいきんじゃって、会陰も裂けるし、もう大変だったんですよ〜」という 隣に座った経産婦さんの話などを聞いていると、またもや不安に…。 本当に、大丈夫なんだろうか? 戌年にあやかって、ポロンと安産でうまれてくるといいのに…。 出産&新生児大百科―たまひよ大百科シリーズ
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